ウィルダネスファーストエイド ベーシックコースが無事に終了しました

IMG_7514

6月6日(土)~7日(日)の1泊2日で、ウィルダネスファーストエイド ベーシックコース(2日間)を開催しました。今年度で3年目、4回目の開催となったこのコース。新潟県内をはじめ、遠くは東京や千葉県、宮城県からもご参加いただき、新規受講14名、リフレッシュ受講(有資格者)2名の、計16名が野外に特化した救急法を学びました。

このコースの特徴は、室内での講義だけでなく、実習を野外で繰り返し行う点にあります。救助者役と傷病者役とに分かれて、傷病者役は設定された状況を演じ、救助者役はその傷病者を前にできるだけ短時間で状態を判断し、適切な処置を行うという・・・。そう、これは言葉で書くと簡単そうに聞こえるのですが、実際やってみるとかなり難しい。演技とわかっていても目の前の傷病者にどうやって接していいのかわからず、ちょっとしたパニックになってしまうことも。それを何度も何度も繰り返す中で、身体に染み込ませていくといった感じの実習でしょうか。

受講したみなさん、本当にお疲れ様でした。新規受講の14名全員が資格の認定を受けることができ、招致主催者としてもホッとしました。

来年度も春から初夏にかけてコースの開催をしたいと考えています。一般的な救急法では足りないであろう野外での事故や自然災害の時に役立つ救急法を、みなさんもぜひ学んでみませんか?

コース1日目の様子が、三條新聞で紹介されました。ありがとうございます。

IMG_7439

【コースの様子】