【レポート】2013年7月21日 大人たちの昆虫観察会

自然観察指導員の岩崎武さんを講師に、9:00から11:00までの2時間、グリーンスポーツセンター敷地内を歩きながら昆虫観察会を行いました。「大人たちの・・・」というタイトルですが、子ども連れの方もいて、大人10名、子ども10名、総勢20名で大にぎわいの観察会となりました。

岩崎さんから昆虫や植物についての話を聞いたり、アミや手づかみでバッタなどをつかまえたり、参加者は自然の空気を感じながら、観察会を楽しんでいました。ここ大崎山は自然をそのまま生かした公園のため、植物も生物も本当にたくさんの種が今も存在しています。観察会の中でも、湧き水の中で生息している準絶滅危惧種であるトウホクサンショウウオも紹介されました。

近年は虫が苦手な大人や子どもたちが増えてきていますが、こうして自然の中で直接生き物とふれあうことのできる機会を大切にしていきたいと改めて感じた時間となりました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。