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シネマカフェ「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」上映会

三条市グリーンスポーツセンターでは、「さんじょう自然学校 シネマカフェ」と題して、映画の上映会を開催します。大きな映画館ではなかなか上映されない作品ですが、とても素晴らしい内容の映画を選び上映します。コーヒーやお茶を飲みながらリラックスした鑑賞時間の後は、映画を観た感想などを他の参加者と一緒にお話できる時間を用意しています。

第9回目となる今回の上映作品は「ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~」です。どなたでも参加できますので、興味のある方はぜひご参加ください。

※同日13:30~16:00に、「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」上映会も開催します。あわせてご参加ください。

映画の内容

あなたの”善意”が、誰かを傷つけているかもしれない

営利目的の途上国開発業者や巨大なNGOを含む数十億ドルにも及ぶ貧困産業が成長する中、先進国は途上国開発の指導者として地位を獲得してきた。慈善活動のビジネス化が歴史上これほどまでに発展を遂げたことはない。問題は多くの国際援助活動が失敗していることだ。「気の毒な人々を何とかしなければ」「彼らは無力で何もできない」といったイメージが先進国側の人々に植え付けられ、一方的に押し付けられる援助で受け手側は自活力が育たない、いや潰されている実態がある。

ハイチではクリントン元米国大統領が貿易自由化を主導し、米の税率が大幅に引き下げられたことで米農家が壊滅的なダメージを負った。社会的企業として注目されるトムスシューズの一足の購入ごとに発展途上国に一足の靴を贈る取り組みは地域産業の成長を妨げている。アフリカで国際的なソフトウェア会社を設立した起業家、ハーマン・チナリー・ヘッセは「私たちは援助団体に統治されている」と話す。

一方、海外援助に頼らず、自ら起業し雇用を生み出し、社会課題の解決を行う地元の太陽光パネル事業者などに光を当てる。この映画は20ヶ国で200人以上のインタビューを重ね、貧困産業の実態に迫り、私たち一人ひとりに援助のあり方を問いかけるドキュメンタリーだ。

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配給:ユナイテッドピープル
2014年/アメリカ/91分/カラー

 

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予告編

開催概要

日時

11月3日(木・祝)

18:00~20:30

会場

三条市グリーンスポーツセンター
(新潟県三条市柳沢1572  TEL 0256-38-3968)

対象

どなたでも参加可(子どもは保護者同伴)

参加費

大人  1,000円
子ども  500円

申込み〆切

11月1日(火)まで

主催

三条市グリーンスポーツセンター

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご連絡いただくか、直接三条市グリーンスポーツセンターまでお問い合わせください。
TEL 0256-38-3968  FAX 0256-38-4488
メール info@osakiyama.com

参加お申し込み

参加ご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。特に理由がない限り、3営業日以内に確認のメールをお送りします。

 参加お申し込み前にご確認ください
イベント中はスタッフによる写真・動画撮影を行います。撮影した写真・動画は、三条市グリーンスポーツセンターが作成・管理する報告書、イベント募集チラシ、イベントレポートなどの広報物、三条市グリーンスポーツセンターのホームページやFacebookページなどで使用させていただきます。

 

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